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愛知10区の衆院候補に杉本和巳氏を決定!(2005/02/08)

民主党は、1月18日の党本部常任幹事会で、衆議院・愛知第10区(一宮市、江南市、岩倉市、丹羽郡、葉栗郡)の公認候補として、新人の杉本和巳(すぎもと・かずみ)さんを決定した。
杉本和巳さんは、東京都出身の44歳。民主党の衆議院選挙候補者公募による選考と県連・地元関係者も交えた面接を経て、今回の決定となった。

 2月6日の県連大会で杉本氏は、「子供たちから信じられる政治を取り戻したい」と述べるとともに、「新しい理解をいただいて地道に一歩一歩回らせていただく」「小選挙区での勝利こそ使命」と力強く決意表明、満場の拍手による激励を受けた。また翌2月7日に一宮市内で開いた会見では、父親の経営していた繊維会社を子どもの頃から手伝っていたことに触れつつ「繊維業を中心とする地元の振興に身を捧げたい」と語り、「脱世襲×脱腐敗=政権交代」「小選挙区で勝って政権交代につなげたい」と熱く意気込みを表明した。

杉本和巳

杉本和巳(すぎもと・かずみ) さんのプロフィール
1960年9月17日生(44歳)
1983年 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
日本興業銀行(現 みずほコーポレート銀行)入行
1991年 英国オックスフォード大学院社会科学特別課程卒業
1992年 米国ハーバード大学ケネディ政治行政大学院修士課程修了
1993年 新日本証券(現 新光証券)出向
主に東海地域を担当
1997年 電源開発に出向 民営化準備に奔走する
1999年 日本興業銀行に復帰
2005年 みずほフィナンシャルグループを退職
民主党愛知10区総支部長に就任

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