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狭山第3次再審勝利に向けて 愛知県集会を開催!!(2007/06/22)

県連も参加している部落解放愛知県共闘会議が狭山第3次再審勝利に向けて、愛知県集会をワークライフプラザ「れあろ」にて開催し、かしわぐま光代愛知県議会議員団長ら各級議員も参加した。1963年の事件発生から43年以上の歳月が経過し、決定的物証はなく市民意識からみても疑問だらけの事件。今回は「狭山事件と冤罪・石川さんに脅迫状は書けない」と題して、ルポライターの鎌田 慧さんをむかえ行われた。

鎌田さんは狭山事件のやり直し裁判(再審)を求める100万人署名活動を通し、「在日外国人で字が書けず署名簿に名前のない方々の思いもこもっている」など100万人署名の重さ、そしてそれだけの方々がこの裁判は「おかしい」と考えていると語った。

後段では、先の逆転無罪判決が行われた冤罪事件「鹿児島・志布志町公選法違反事件」の状況と、狭山事件当時、部落差別による貧困から小学校にもまともに行けず、字がうまく書けなかった石川さんにどうして脅迫状がかけるのか、そして誰がみても明らかに筆跡の違いがあるのに検察はそれを再検証しないのかを訴えた。

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