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部落解放研究第41回全国集会を開催(2007/11/13)

11月6日~8日の3日間、長野市にて全国集会が開催され、議員、県共闘会議、自治体、ら約6,000人が参加した。

初日は長野オリンピック・アイスホッケー会場に使用された「ビックハット」にて開催、全体集会にて「地方分権の人権・同和行政と部落解放運動のあり方」と題しパネリストに稲積謙太郎氏(ジャーナリスト)、松岡徹(部落解放中央書記長・参議院議員)をお迎えパネルディスカッションが行われた。

2日目は、9分科会と3種のフィールドワークが行われた。第4分科会では「インターネット上の差別事件と糾弾闘争」と題して、差別事件の当事者からの報告などを中心に、差別事件の取り組みを通して、部落差別の実態と差別事件の今日的特徴を明らかにした。特にインターネット上の差別事件では、愛知県で発覚した悪質極まりない差別ホームページ「B地区へようこそin愛知」の事件経過・内容そして新たに生まれた問題点が提起された。

3日目は、二つの集会を開催。全体集会では、特別報告として「職業と世系に基づく差別に関する国連での審議」、「労働ビッグバンがもたらすさらなる貧困と格差」。特別集会では「部落差別撤廃・人権条例の具体化と全国的交流」、「宗教と開放」が報告された。

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