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「8・15平和のつどい」を開催(2008/08/19)

終戦記念日の8月15日、午後6時30分より熱田区の宮の渡し公園駐車場にて県民運動委員会(委員長=とね勝之県会議員)主催による「8・15平和のつどい」を開催し、各級議員ら約100名が参加した。

前段の第35回民間戦災者死没者追悼祭では一同黙祷の後、伴野豊県連代表(衆議院議員)より、悲惨な戦争で多くの尊い命に思いを馳せ、追悼の言葉が捧げられた。

全国戦災傷害者連絡会を代表し杉山千佐子会長からは「63年前、多くのものが焼き尽くされ、多くの仲間があの世へ旅だった。戦争が二度とおこらないよう強く訴えたい」と参加者へ語りかけ、一同は祭壇へ献花を捧げた。

後段では七里の渡し跡へ場所を移し、失われた多くの尊い命に冥福を祈る精霊流しを行い、「世界平和」「人権尊重」「反戦・反核」など様々なメッセージが書かれた灯篭を堀川に浮かべた。

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