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部落解放愛知県共闘会議 第33回定期総会を開催(2008/11/17)

11月13日(木)午後より名古屋市内施設にて県連も参画している部落解放愛知県共闘会議の第33回定期総会がおこなわれた。県連からは各級議員ら21名が激励に駆けつけた。
来賓挨拶では県連を代表し赤松広隆衆議院議員(党本部選対委員長、県連常任顧問)が次期衆議院選挙での政権交代実現の際には、パリ原則に基づく「人権侵害救済法」並びに法務省から独立した人権擁護委員会の設立、うその自白強要による冤罪犠牲者をなくすための「取調べ可視化法」の早期実現を力強く語った。
議事では32期活動の報告と反省、33期活動方針案、会計・監査報告が承認された。新役員提案では新議長に三島和弘氏(情報労連愛知県協議会・議長)が選出され、満場の拍手と共に承認された。
総会後のビデオ上映ではNHKテレビで放映された「その時歴史は動いた」水平社創立を鑑賞した。

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