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民進党大学 「白血病と骨髄移植を考えるパネルディスカッション」を開催(2016/12/05)

 12月4日、名古屋市内会場にて民進党青年局主催による民進党大学「白血病と骨髄移植を考えるパネルディスカッション」を開催し各級議員、支援者ら約120名が参加した。
 この間、民進党青年局、全国青年委員会では、故日比健太郎名古屋市会議員が提案した骨髄ドナー登録推進プラン(通称・日比プラン)に基づき活動を行っている。

挨拶する大塚県連代表 趣旨説明する初鹿青年局長 全体風景


 パネルディスカッションでは骨髄移植のドナー登録の課題を説明、登録者が今後10年で大幅に減少することを指摘し登録拡大の大切さを述べられ登録者を増やすためにもドナー休暇制度の導入の必要性を訴えた。

パネラー:左から安藤明夫氏、水谷久美氏、
古川元久氏、大西健介氏
コーディネーター:伊藤孝恵氏

 日本骨髄バンクからはドナーが見つかる率は約95%と高いが移植率になると約55%となりドナーの環境づくりの重要性と助成制度の必要性を訴えた。


 この内容は「全ての白血病患者が速やかに骨髄移植できる社会づくり」の政策作りのベースとなり、今後は、愛知県連、党青年局、そして青年自治体議員で構成する全国青年委員会が協力し政策提言を作成することになった。


・パネラー

水谷久美(あいち骨髄バンクを支援する会事務局長)

安藤明夫(中日新聞編集委員)

古川元久(衆議院議員)

大西健介(衆議院議員)

・コーディネーター

伊藤孝恵(参議院議員)

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